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実飲正直レビュー

横浜ラガー・横浜ウィート 実飲正直レビュー

こんにちは皆本です。

今回は横浜ビールが販売している缶ビール横浜ラガー横浜ウィートの実飲正直レビューを行っていきたいと思います。

私は結構缶のクラフトビールを購入します。理由は瓶よりも取り回しが良いからです。

旅先で瓶のクラフトビールを買い込むと重くて重くて…

ですので、缶での販売が増えるのは売れてしい限りです!(瓶も味があって良いんですけどね…)

皆本(minamoto)

それではレビューに行ってみましょう!

実飲レビュー

YOKOHAMA LAGER(横浜ラガー)

品名ビアスタイル酒造法ABVIBU飲みごろ温度
YOKOHAMA LAGER(横浜ラガー)IPL(インディア・ペール・ラガー)下面発酵4.5%456-8℃※
※公式WEBページに記載がないためビアスタイルの飲みごろ温度を記載しております。

受賞歴

2019年・2014年・2012年 インターナショナル・ビアカップ 銀賞

2017年 アジア・ビアカップ 銅賞

2013年 インターナショナル・ビアカップ 銅賞

実飲正直レビュー

星 4 / 5

結論「美味しい」です。

口に含んだ瞬間、柑橘系を感じさせる清涼感とエールに近い濃厚さ、そしてしっかりと感じる苦味があります。苦味は飲み込んでしまうとすぐに引き、後味スッキリな味わいです。

IBUが45ですので、通常よくは販売しているビールの2倍近く苦味がありますが、嫌な余韻は残りません。

IPA(インディアペールエール)は最近は増えて来ましたが、IPLはまだそんなに浸透していない気がします。IPAに比べて濃厚さやコクの面では劣りますが、スッキリしていて飲み疲れはしないです。

普段飲んでる大手のラガービールからのステップアップとしても良いのではないでしょうか。

YOKOHAMA WHEAT(横浜ウィート)

皆本(minamoto)

続いて、横浜ウィートいってみましょう!

品名ビアスタイル酒造法ABVIBU飲みごろ温度
YOKOHAMA WHEAT(横浜ウィート)ベルジャン・ウィート・エール上面発酵5.5%258-13℃※
※公式WEBページに記載がないためビアスタイルの飲みごろ温度を記載しております。

受賞歴

2019年 ジャパン・グレートビア・アワーズ 銀賞

2016年 インターナショナル・ビアカップ 銅賞

実飲正直レビュー

星 3 / 5

美味しいですが、そこまでではないです。個人的にはもう少しコクほしい所でした。

(あくまで個人の感想です!)

酵母感や名前の通り「小麦」の優しさは感じられます!飲みやすいですが、気持ち他のベルジャン・ウィートに比べてABVがちょい高めな気がします。IBUも25あるので、それなりに苦味も感じられますね。

横浜ビールの直営店「驛(うまや)の食卓」の食卓では、「瀬谷の小麦ビール」として販売しており、私も飲んだ事があります。横浜瀬谷産の小麦を使っていますので、地元のモノを使う姿勢はとても好印象ですね!

いかがだったでしょうか。

私は横浜市役所でこの2つのビールを購入したのですが、やっぱり缶だと鞄に入りやすいので会社帰りにサッと購入するにはとても利便性が高いと思います。

横浜ビールからは2022年3月1日から缶ビール第3弾黒ビールの「ハマクロ」も発売されます。黒ビールの概念を超える味わいという事で、私も今から楽しみにしています!

外部リンク:横浜ビール

ではまた!