日本のビールもダイバーシティへ
実飲正直レビュー

余市ビール Moire Weizen 実飲正直レビュー

こんにちは皆本です。

今回はバッタバタしながら北海道の空港で購入したビールシリーズ

最後の1本「余市ビール」の「モイレ ヴァイツェン」です。

皆本(minamot)

では最後の1本いってみましょう。

実飲レビュー

品名ビアスタイル酒造法ABVIBU飲みごろ温度
Moire Weizenヴァイツェン上面発酵5.0%209-13℃※
※公式WEBページに記載がないためビアスタイルの飲みごろ温度を記載しております。

【ブルワリー】
余市ビール

受賞歴

NoData

実飲正直レビュー

星 4/5

青りんごの爽やかな香り…、美味しいです。

まず香りですが、とても爽やかな青りんごの香りが楽しめます。

口に含むとヴァイツェンですので、苦味もあまり感じません、とても飲みやすいです。

でもABVが5.0%ありますので、しっかりとアルコール感は楽しめますね!

星3と迷いましたが、個人的にヴァイツェンが好きなので、星4にしてしまいました!

モイレとはアイヌ語で「静かな水面」、「ゆったりと流れる」を意味する言葉。

冬の季節、モイレ岬から眺めるシリパ岬が雪に包まれ白く見えることから、

ヴァイツェンに重ね合わせて命名されたそうです。

皆本(minamot)

温かい部屋でシンシンと降る雪を見ながら楽しみたいビールですね!

北海道で買ったビールはこれで最後ですね。

次回からはまた他の地方のクラフトビールも紹介していきます!

では!