日本のビールもダイバーシティへ
実飲正直レビュー

よなよなエール 実飲正直レビュー

こんにちは皆本です。

前回から大分空いてしまいました…、人生って大変ですよね…

今回もヤッホーブルーイング様の「よなよなエール」のレビューです。

皆本(minamoto)

それではレビューに行ってみましょう!

実飲レビュー

よなよなエール

品名ビアスタイル酒造法ABVIBU飲みごろ温度
よなよなエールアメリカンペールエール上面発酵5.5%4113℃

【ブルワリー】

ヤッホーブルーイング

受賞歴

2000年〜2007年 インターナショナルビアカップ 金賞

実飲正直レビュー

星 4 / 5

安定して美味しいアメリカンペールエールですね!

まずは冷蔵庫から出して、ぬるめの13℃位になるまで待ちます。

まず、アロマ(香り)ですが、柑橘の香りが鼻を通り抜けます。

口に含むと、甘みやコクを感じます、苦味ですが、IBUは「インドの青鬼」より低いですが、

気のせいか結構苦味を感じます。嫌な感じの苦味ではないです。

よなよなエールは今はコンビニやスーパーなど本当にいろんな所に今は売ってますね。

嗜好品は買いやすさも重要です!

パッケージですが、画一的な味わいしかなった日本ビール市場に飛び込むとういう革新性を表現するため、「伝統と革新」「和と洋」をイメージしているようです。

伝統的な「花札」に、モルトのコクを表す豊穣な麦畑と夜に浮かぶ月を表現されているそうです。

因みに名前の由来は「毎晩エールビールを楽しんでほしい」という事で「よなよなエール」との事です。

毎晩エールビールが楽しめる位生活に余裕が欲しいものですね。

ではまた!